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orange days

東京都中野区で建築設計事務所を主宰する建築家のブログ

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ツル植物が面白い?


ベランダに植えたツル植物。我が家はゴーヤではなく、ハヤトウリを植えていますが、その成長ぶりが見ていて飽きない。伸ばしたツルが何かに捕まると、半日後には必ずクルクル巻いている。
さらに驚いたのが写真の部分。これは、ベランダの軒裏に三点支持でぶら下がるツル。まさかこんなところに捕まることができるとは知らなかった。

グリーンカーテンは視界が悪くていやなので、グリーンパーゴラになるように軒下にネットを張っているんだけど、ネットはいらなかったね。
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| ecology / エコ・環境 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキラ 切る



ひょろひょろと上にばかり伸びてしまったパキラ。
台風の度に倒れるほどバランスが悪いので、エイっと切ってしまった。

切った下のところから新し芽が出る、というWEB情報を頼りに作業したものの
このまま枯れるんじゃないだろうかと心配していました。
ところがどっこい、2週間経ってちゃんと芽が出始めました。

P1200897.jpg

幹の部分を切って土に差しただけの鉢からも芽が。
根っこもないのにすごいなあ、と毎朝感心しております。

| ecology / エコ・環境 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パキラ



鉢替えしたら、葉っぱが巨大化。
30センチ超え。ちょっとびっくり。

| ecology / エコ・環境 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブドウ棚

しばらくごぶさたしてしまいました。
いそがしさにかまけて放置すると、すぐに1か月経ってしまうのですね。
いかんです。しかし元気でやっております。

その間の出来事もいっぱいあるのですが、今日はおいしい話題から。
P1110535.jpg
P1110552.jpg

10月中旬に妻の実家のある山梨でちょっと時間ができたので
「じゃ、ぶどう狩り行こうか?!」
「よしっ。」
それからわらわらと準備をして、30分後には農園に到着していました。
身近なところで採れたての果物を何種類も堪能できるという環境は
日本にもそれほどないのではないでしょうか。
山梨、甲府盆地ってつくづく素晴らしい。

ところで、写真にあるようなブドウ棚から漏れる光って美しいと思いませんか?
木漏れ日効果ともいうんでしょうか。癒し効果抜群です。
ブドウだけでなく、ゴーヤでも藤でも同じことが期待できます。

住宅でももちろん作ることができます。
屋外デッキのあるような家ならもちろん、ベランダや庭にパーゴラを作って
そこに這わせればいいんですから。

実は先ほど計画が始まった住宅ではこれを実践してみようと考えています。
どんな空間になるのか、今から夢を膨らませています。

妻が設計した実家にも、今年になってパーゴラを増築しました。
もちろん妻の設計で、ちゃんとつくってあります。
義父もそこにブドウを植えることを考えているらしく、
農園の主人と何やら相談中でした。
こちらは近々実践するでしょうから、何かしら報告ができると思います。

| ecology / エコ・環境 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬支度

山梨で腰の調子が良くない父に代わり、
子供たち3人で暖炉用の薪運び。

家にあるのは暖炉と言うより、性格には薪ストーブ。
オープンな暖炉は暖房用と言うよりは火を目で楽しむ物で
熱気は煙突から外に逃げてしまう。
薪ストーブはガラス越しにしか火が見えないものの
小さくても充分主暖房装置になる。

薪は地域によっては入手が難しいところもある。東京なんか特に。
桃畑が広がる春日居町は古くなった桃の木を伐採したときに
廃棄される木を知り合いから譲っていただくことができる。
桃の木は油分も少なく、薪にはもってこいの燃料となる。
去年の冬前に原油代が高くなったときはありがたさひとしおだったろう。

この日は近所の軽トラを借りて、2~3分山に向けて走り、
山の中腹から薪を移動するという作業。
すでに丁寧に長さを揃えて切ってくれてあったので
その後の作業が大助かり。我々は荷台にガンガン載せるだけ。
とはいえ、家の駐車場から庭の奥までネコ(一輪車)で運び、
壁のように積み上げるのは一苦労。
P1080885.jpg
下の方に見えるまだ断面の茶色いところが今回運んだ物で
上の方のグレイの断面は去年運んだ物。
乾燥したものから使うためだ。

この薪の壁は建物の壁によりかかっているわけでもなく、
敷地境界を流れる小川沿いに、自立している。
幅3m、奥行き40cm、高さ1.5mぐらいの薪の壁だ。
設計をする身として、何とも不安定で不思議な構築物なのだが
冬になって薪を運ぶときまでしっかり立ってくれている。
家庭菜園をしている山梨の家の庭にはこんな壁が
3カ所はできあがっている。
若いもの3人で半日作業。それもすでに切ってある場合だ。
伐採からやるなんていう場合は、途方もなく大変なものだろう。
燃料代が安くなるためには相応の労働が必要なのだ。
定年後にしかできないことだね、こりゃ。

ちなみに小川はこんな感じ。
P1080888.jpg
盆地ゆえに小川は網目のように走っていて
この家の場合、敷地境界は小川です。

| ecology / エコ・環境 | 06:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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