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orange days

東京都中野区で建築設計事務所を主宰する建築家のブログ

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自転車にリコールってあるんですね



西荻ラバーズフェスの会場、桃井はらっぱ公園の近くに、一年ほど前に購入した自転車、ブロンプトンのお店があります。和田サイクル。知ってる人には有名な、小径車専門のお店。

ブロンプトンを買った時に、三か月くらいしたら見せに来てね、と言われていました。不具合もないので放ったらかしていましたが、ラバーズフェスのウェブサイトに和田サイクルが出ていたので、思い出しました。


ラバーズフェスに参加がてら、持って行こうと、自転車に乗る。フェス会場が一区切りついたところで、和田サイクルへ。

何をチェックするんだろ、と見ていたら、ネジ、ボルトの締め付けチェック。部品点数が多いけど、待っていればすぐに終わる、予定でした。しかし、

「これ、リコール対象車だ。」

?自転車にリコールって?
BBという部品の不良で、0.2パーセントの確率で回転が止まる不具合があるらしい。
正確には乗り続けても、ほぼ問題ないから、変えたい人は無償で交換します、という自主回収らしいけど、珍しいことには変わりない。

交換にはそれなりに時間がかかるらしく、フェスの最中に終わるかわからない、と言われて、トホホ。

結局は昼過ぎに持ち込んだ自転車は夕方には交換を終えていただいて、帰ることができましたが、わたしの後に来た他の5台は翌日以降のお渡しだとか。

「うちだけで1000台あるんだよ~」って、どれだけ売ってるんじゃい!すごいね。修理も大変だ、こりゃ。

自転車にもリコールがあったことを初めて知った、そして、良い自転車を買ったな、と納得した週末でした。
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| vehicle / 自転車 | 12:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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brompton輪行

Bromptonの初輪行。
といっても仕事の脚としての輪行。
不定期だけど、2か月に1度くらいの頻度で通う場所が駅から遠いところにあります。
最寄駅からは徒歩15分くらいですが、1時間に1本来るか来ないかの
時刻表なので、乗り換えに30分待ちなどが普通。
だったら特急の停車駅から自転車で通ってしまえ!ということで
前から欲しかったBromptonをこの機会に購入した、といういきさつがあります。

というわけで仕事の脚、が主な使い道。これぞ正しいBromptonの使い方ではないかな。

今回は泊りで翌日現場にも向かうため、バッグがパンパン。
ノートPC、書類、着替え、自転車関連。
この荷物を背負って走るのは、夏場は暑い。
というか背中が汗だくで気持ち悪い。
仕事前にシャツがベットリとなるのはごめんです。

いろいろ考えて、リアキャリアとサドルにリュックを背負ってもらう方法を
ネットの情報を頼りにやってみました。

まずは輪行時のちっちゃなBromptonとリュック。
両方重量級です。
ちなみにBromptonは輪行時に小さくはなりますが、重いです。
決して軽くはありません。


お次は仕事先での停車時。
まだこのスタイルに慣れませんが、正式な停車スタイル。



そしてこれが移動時のリュックの位置。
リュックを平たく載せるのではなく、立てて載せる。
サドルのところで自転車がリュックを背負っている感じ。
最初に考えた人、エライ!
漕いだ時の靴とリュックの距離感などもう絶妙なところでした。
こうすればどんなリュックでもリアキャリアに載せられそう。


そして念願の笛吹川河川敷へ。そう、山梨です。
車で通るたびに、ここを自転車で走ってみたい、と思っていました。



いつもの車道から一歩川沿いに入ると、こんな素敵な一本道が。
何この芝生!ここはどこのリゾートでしょうか、ってぐらい気持ちいい。
ベンチまで置いちゃってまあ。
笛吹市役所の前あたりです。お近くの方、おススメですよ。



さらに進むとサイクリングロード発見。
30分ぐらい走って、対抗チャリ1台でしたけど、たぶんサイクリングロード。
他に犬を散歩している人が一人と、ランニングしている人が一人。
多摩川の河川敷では考えられないくらい誰もいない。自由。気分爽快です。



最後は佛念寺の庫裏の現場に立ち寄ってパシャり。
誰もいない日曜の夕方でしたが。
玄関前柱の養生がいいオレンジしてるな、と思っていたので記念に一緒に。


ロードに乗っているときは、不要なパーツはとにかく外して軽くするのが
自転車の鉄則と思っていましたが、
Bromptonのリアキャリアは付いていて大正解。
いつも背中にあった荷物が無くなるだけで、これほど快適だったとは。
これからももっと輪行してみたくなりました。

| vehicle / 自転車 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつから自転車が好きになったんだろう。

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いつから自転車が好きになったんだろう。

 

東麻布に住んでいる頃から、近場の移動は自転車が便利だと思い、

生活の脚として利用している。

山手線内くらいは自転車で移動していた。

路上駐輪がそれほど厳しくなかった。

 

最初は事務所の先輩が使わなくなって譲り受けた、

coggeyというシンプルなシティサイクルだった。

フレーム形状はロードと変わらないが、トップフレームが

φ15mmくらいの細身のパイプ2本をプレートで連結させてあって、

やけに華奢に見える自転車だった。

チェーンカバー、ドロ除け、スタンドなど、

これでもか!というくらい付属品が無くてかっこいい。

 

しばらくして、知人が自転車屋を始めた。

そこでロードを作ってみた。

これはハマった。

身体に合わせたサイズで作ったので、すこぶるよく走る。

山手線内だったのが、西は八王子、東は浦安まで普通に行くようになった。

到着後に自転車で来たのか、とよく驚かれた。

 

退職して、自分の事務所を初めた頃と重なって、

時間もたっぷりあって、乗る機会が増えた。

並行して、いつの間にか1Kの狭いアパートに自転車が4台並んでいた。

前記の二台に、怪我の治療中だからと貸してもらったマウンテン

懸賞で当たった折りたたみ

玄関からキッチンまで、自転車だらけ。でも好きなものは邪魔じゃない。

 

 

家族を持つようになってからは、さすがに4台はワガママ。

ロードに絞っていまも乗り続けている。

 

相方は同じところでロードを作った。

ママチャリ、子どものせ自転車は買わず、幼児用にチャイルドトレーラーを買った。

これはオススメ。ただ重いので、トレーラーを引くのは男親の役割。


マウンテンはお返しし、折り畳みはcoggeyの代わりに先輩に譲り、

coggeyチャイルドトレーラーと場所を入れ替わるように、

ヤフオクで新しい乗り手に渡った。


こう考えると、大人になってから乗っている自転車で廃棄したものはまだない。

大事に使えば、10年は簡単に持つものだ。

一番距離を走っているロードでさえ、ときどき油を刺すくらい。

もちろんパンクは自分で修理し、タイヤ交換も自分でやる。

そろそろチェーンは替えたほうがいいのかもしれない。


街中のフェンスにつながったまま、パンクして乗れそうにない、

錆びてしまった自転車を見ると悲しくなる。


自転車は乗り続けることができる。

ましてや好きで選んだものであれば、錆びさせたりしてはいけない。

今持っている自転車はおじいちゃんになっても乗るつもりだ。


前置きが長くなりましたが、写真にある新しい自転車を買いました。

Bromptonの折り畳み自転車。


このブログのタイトルにもあるように、自称オレンジ色好きです。

coggeyはブルーで譲り受けてから、ペンキでオレンジ色に塗っていました。

刷毛で手塗りのペンキがコテコテで、郵便局の自転車のようだったな。


今回は最初からオレンジ。

2017年からオレンジ色が廃盤になったようで、

店舗にあった2016年バージョンの最後の一つ。


好きなものは話が長くなってしまいます。

どうしてBromptonになったのかはまた後日。

| vehicle / 自転車 | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片面クリート

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たまには自転車の話を。

自転車乗りと呼べるような使用頻度は過去の話。
昔は仕事でも東麻布から八王子までツイーっと走っていたりしましたが
最近はめっきり搭乗機会が少なくなっております。

それでも狸サイクルでオーダーメイドしたロードバイクは
すこぶる快調で、10年以上ほぼノーメンテナンスで走れています。
遠山さん、いつも感謝してますよ~。

さて少しでも搭乗機会を多くするべく、
ペダルを両面クリートから片面クリートに変えてみました。

え?何のこと、ですよね。

自転車で長距離を走ろうとすると、ペダルを踏む、だけではなくて
引っ張り上げることもできるような金具がペダルと靴、
それぞれに付いているんです。
SPDペダルとか、クリートなんて呼んでます。

これで自転車と足裏が一体化しちゃうんですよ。
気持ちいいですよ~この一体感。

走ることには良い反面、自転車を降りると靴裏の金物が
アスファルトにこすれて、ガリガリ音を出すもんだから、
なかなかクライアント先の打ち合わせでは履いていけない
=自転車に乗らない。
もしくはもう1足靴を持参する。
という手間がかかるものだった訳です。

普通の靴で出掛けたいけど、たまにはクリートを使いたい!
というわがままな自転車乗りのためのペダル、
それが片面クリートな訳です。

写真上の黒いペダルが両面クリート。
下の銀色が新しい片面クリート。
大きくなる=重くなる、これは避けがたい。

昔っからあるものですけどね。
買いそびれていた、というか、自分のわがままのために
自転車を重くするのが納得できないというか。

それがたまたま、川越の現場近くに中古パーツ屋さんを見付けて、
キラーンとガラスショーケースに置いてあり、お値段も手ごろで早速購入。
念願の片面クリート仕様になりました、というお話。

最後に今回購入した工具も紹介。
先の細い万能レンチとグリースガン。

グリースはちょびっとしか使わないのに、シマノの大きいボトルを
買うのはどうなんだろう~??
とアマゾンで検索していたら、
しかも金属製の細いガンで使いやすさ抜群。

いろいろ調べてみるものですね。

さてこれで少しは自転車と仲良くできるかな。

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| vehicle / 自転車 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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善福寺川公園



三連休の週末、自転車を乗れるようになった娘と一緒に、家族で善福寺川公園をサイクリング。

ここは交通公園という、自転車乗り始めの幼児たちが交通ルールを学べる場所があったり、釣り堀やグラウンドがあったりと、蛇行する川沿いがハッピーな雰囲気満載。

わたし的には、今の自転車を買う前に店主と一緒に試し乗りした、懐かしい場所。今では西東京にある、狸サイクル。三代?四代?前の店舗は善福寺川沿いにありました。

ブレーキの効きを試した坂道はここかな?なんて物思いにふけりながら、漕いでいるような、いないような、ゆったりサイクリングでした~。

道すがら、阿佐ヶ谷、高円寺でスイーツもペロリ。



| vehicle / 自転車 | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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